【鳥取レポ】鳥取しゃんしゃん祭りの独断的見どころとオススメ見方【初めて向け】

http://tottori-shanshan.jp/ より転載

今年も開催されました「鳥取しゃんしゃん祭り」

正直鳥取に来るまでこのお祭り、まったく知りませんでした。

私はとっても好きなのですが、地元の方でもあまり行かないらしく…

残念なので初めてでも、踊り手に知り合いがいなくても楽しい個人的オススメ見方を紹介します。私もまだ2年目です。

みんな推し連持とうぜ。

前日の前夜祭に行く

http://tottori-shanshan.jp/event より

「元も子もないな!」とか言わないで。

なぜ前夜祭かと申しますと、

推し連が見つけやすい

というのが最大の理由です。

前夜祭を躍るのは本祭でコンテストを競う有名連ばかり。

普段からイベントなどで躍る方達も多いので、レベルが高い。

踊り手に知り合いがいない場合は特に、

まず前夜祭に行って自分の「推し」を見つけることが楽しむポイントだと思います。

私は去年の前夜祭で「我龍天晴」という連を知りました。動きが派手でかっこいい。

YouTubeよりお借りしました

人数が多くて迫力のある連や特徴ある振りの連など個性が色々ありますので、
お好きな傘踊りを探しましょう。

本祭:推し連の追っかけをする

なにも言うことはないです。

移動してく行列について行くだけです。

特に有料じゃないと入れない席や場所はありません。

本祭から行かれる方は「美クラス一般部門(基本踊りコンテスト対象)」の連を頭から見ていきましょう。

並び順は公式ページから確認できます。

コンテスト対象連はまとまって踊っていますので、順々に見ることができます。

本祭:上から見られる位置で見る

ごめんなさい、上から上手に取れなかったです。結構上からのアングルで見るのは難しいです。

本祭の魅力は大きな傘がずらっと行列で並ぶこと。

なんですが、水平に見てても分かりづらいんですよね〜。

なので、ちょっとだけ高いところで見る。
(アーチ状の橋の上とか縁石の上とか)

もしくは、美クラスの子供部門を見る。

理由は背丈のおかげで、ちょっと上から見てるのと同じことだから。

この子たちがまた上手なんですよね…

まとめ:推し連持とう

1:推し連を見つける

2:推し連の追っかけをする

3:ちょっと上から見られる場所を探す

以上です!

傘踊りは大きな色鮮やかな傘を使う迫力ある踊りです。

まずは上記のような見方をしてみて、
次の年は自分なりの見方を探したり、自分で踊ってみるのもアリです!

では良いお祭り見物を!

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