八頭町の隼小学校が生まれ変わった「隼lab.」オープンイベを覗いたよ【鳥取レポ】

おはようございます。

珍しくテンション高めでお送りします。さわちです。

12/10に開催された「隼lab.」のオープニングイベントを覗いてきました。


公式サイトはコチラ→隼lab

 

八頭町立隼小学校が今年の春で廃校した際、色々と利活用の噂が出ていました。

その結果がオフィスやコワーキングスペースにカフェやイベントスペースを備えた「隼lab.」

 

んもー、超オシャレ。

ほんとに鳥取のど田舎なの、ココ?

全面的なリノベーションがされていて、尚且つ小学校の雰囲気は残っている。

 

あと、トイレめっちゃ綺麗で、授乳室まであった。

ちょっと感動モノだったので気合入れてポイントを羅列します。

POINT①どこが運営やってんの?「㈱シーセブンハヤブサ」って?

http://hayabusa-lab.com/about/ より

隼lab.は「㈱シーセブンハヤブサ」というまちづくり会社が運営しています。

で、このシーセブンハヤブサの代表は「㈱トリクミ」の古田さんという方。

隼駅前のオシャレカフェ「HOME8823」やゲストハウス「BASE8823」を経営する場作りからロゴなどのデザインも手がけるトリクミ。

制作のロゴも建物もオシャレの塊です。可愛さとかっこよさのバランスがすごく好き。

 

トリクミがデザインするなら建物に関して間違いはないな〜と思ってましたが、やはり。

ドアかわいい…柱かわいい…お手洗いまでかわいい…

 

語彙力が溶けました。

加えてシーセブンハヤブサにはソフトバンク子会社「 SBヒューマンキャピタル株式会社」や鳥取銀行など民間6社が出資しています。
詳しくはコチラのプレスリリースを。

行政(八頭町)からのお金も入っているみたいです。当たり前だわ。

 

POINT②チャレンジを生み出す場って?

隼lab.のキャッチは「鳥取県八頭町から始まる新たなチャレンジの場」

教室の大部分はオフィススペース。現在ほぼ入居は埋まっているようです。(あと残り一社分?)

 

家庭科室はシェアキッチン、図工室はワークショップルームなどイベントスペース。

私の注目は2階のコワーキングスペース。24時間利用可。

 

全国にあるコワーキングスペース「co-ba」が「co-ba hayabusa」としてオープン。

co-baのネットワーク会員になれば、hayabusaだけでない全国で利用できる上、

全国の会員と繋がることが可能になるそうです。

料金表はコチラ。

http://hayabusa-lab.com/working/#price より転載

http://hayabusa-lab.com/working/#price より転載

私が狙うは法人少人数プラン。

担当者さんとっ捕まえてお聞きしたところ、

法人プランはネットワーク会員になるそうです!大きい!

ただネットワーク会員としてのカードは1枚しかもらえず、ハヤブサ以外は同時使用できないそう…
ちょっとよくわかんないね。要確認です。

まだコワーキング利用者さんはあまり多くないようです。

 

とりあえず私は社長の説得に掛かりたいと思います!

会社としてコワーキングスペース利用できる農業法人とかめっちゃ熱くないですか。

鳥取で先進的な隼lab.に反応した人が周りにいる農家って。

そんな妄想ができるのも隼lab.という先進的な場所が地域にあるから。

すでにチャレンジが始まってます。楽しい。

まとめ:舞台はできた!こっからどうする?

シーセブンハヤブサさんが舞台を整えてくれたのがこのオープンだったと思います。

こっから地域に馴染むかは運営側ももちろんですが、利用者に掛かっているでしょう。

まず私はなんとかその舞台に乗れるように、働いていきたいです。

隼lab.が根付けば、八頭町は『残る田舎』になっていくのでしょうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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