【ざつにっき】褒め力と正直さで赤い服を買わされた話【人を動かす】

おはようございます、オシャレ初心者さわちです。

買わされた、と言っても別に詐欺とか営業とかじゃないですよ。

先日、久々に東京で高校時代からの友人に会った時。

その時に友人の「褒め力と正直さ」がすごいなと思ったので書いてみます。

本日はただの自慢話に近い気がします。

先日、真っ赤なニットを買いました。

普段私は緑色のヤッケをユニフォームにしています。

それは好きな色だから。

ずっとくすんだ寒色系が好きで、カーキやターコイズが勝手に集まっていました。

ただ先日、久々にその友人と買い物をした際、

「絶対にが似合うから!」

と言われ、自分では買わない色のニットをサクッと購入するという事が。

 

おかしい。

なんで私は自分で違和感のある服を購入して、尚且つ気に入っているんだ。

赤い。とっても真っ赤。

相手をその気にさせる「褒め力」

友人は人を褒めまくるタイプです。

例えるなら…ワンコ?

人懐っこいワンコを想像してください。あの嬉しさを畳み掛けるような感じ。

好きな人には男女なぞ関係なく「好きだよ!」を振りまきます。
高校時代に勘違いさせちゃった男子は何人だったかな…。

そして、ただ「好き」を連打していただけ高校時代より最近は褒め方が具体的に進化しています。

「肌が白い」だの「ピンクの口紅が合ってる」だの、

「だからその赤が似合う!」

テンションがショップ店員さんと同じなのでこっ恥ずかしくなります。

ちょっと待ちなさい。

説得力のある「正直さ」

しかし、ただ褒めるだけなら口先だけでもできる。

私自身がお世辞を思ってなくても言えちゃうので、

普段は「その”お似合いです”は本気か」と勘ぐってしまいます。

しかし、友人は危ないくらいの「正直さ」を持っています。

正直だから、本気で言っているという説得力がある。

友人の「正直さ」のわかりやすい例として、

先程”好きを振りまく”と書きましたが、それは好きな人に対してだけ。

そうでない人には嫌いだと示すことさえしません。

興味がなくなって、どうでも良くなる。

0か100かなので、ひじょーに分かりやすい。

ただ褒めるだけではなく、説得力を持つ理由はこの「正直さ」が大きいです。

違うと思ったら、違うと言うだろう。だから本気で「似合う」と言っていると分かる。

そんな信頼ができるのは、友人の正直さあってですね。

分かったから、買うから。

まとめ:友人から学ぶ「人を動かす」術

結果的に私は普段ならしない行動をとりました。

しかも気分良く。

「人を褒めなさい」はネット上などでもしばしば目にします。

でも褒めることによって次の行動に繋がるかどうかって「その褒め言葉が信頼できるか」につきますよね。

だってその言葉を信じて動くのだから。

いい上司やその道のプロなど実績ある人からの褒め言葉が嬉しいのは「自分より経験ある人」だからではないでしょうか。

私は無意識にその”経験”を信頼している。だから動ける。

で、

逆の立場だったとしたら?

“経験”のない私が褒め言葉を信頼してもらうには?

友人の「正直さ」はきっと一つの答えなんだと思います。

以上、友人自慢でした!

この投稿がこっ恥ずかしい内はまだまだ友人に敵いません。


 

 

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