頭がぐるぐるしているのでそのまま書く【松尾ゼミ研究発表会】

はろー、さわちです。

「刺激になったので明日から頑張ります!」って言えない感覚ってありますか。

現状、刺激に死にそうになってます。

昨日2/24に出身ゼミの研究発表会があって、そっからずっとそんな頭の中。

この、考えたいことがいっぱいあるのに脳が動くことを拒否してる感覚。

いつもだとそのまま自分で脳を強制終了してしまいます。漫画の世界とかに逃げ込む。

ただ「自分の言葉がほしい」とこのブログを書き始めたのに、この感覚を言葉にできなくていいのか?

と辛うじて受け取れた分の刺激に背中を押し刺されたので、無理やり引き出します。

松尾ゼミ「研究発表会」

そもそもこの発表会がどんな場か。

まず日本農業経営大学校という学校は「農業経営者」を育てるという目的で設立された学校です。

卒業生はほぼ100%農業従事者になります。
農家の後継ぎや新規就農、私のような雇用就農。

卒業論文ではなく、自分の就農計画を卒業発表するような学校です。

その中でも『松尾ゼミ』は経営特化のゼミ。

年に2回、卒業まで2年間で計4回の『研究発表会』で就農計画を発表します。

この発表会のゲストがまーぁ豪華。

農業経営者の方も来られるけど、どっちかというと異業種の経営者やコンサルタントなどもうホントに私の理解が追いつかない方々多数。

あとは卒業生もこの機会に全国から集まってきます。

現役生の発表を聞くのも楽しみですし、私は先輩に同期や後輩、ゲストの方に会えるのが大きくて。

ただ今回は「楽しかったー!」とは全然言えなかった。

帰り道から頭の回転が回りすぎてぐるぐるしてるのか、回らなくてぐらぐらしてるのか、気持ち悪かったです。

なにがそんなにぐるぐるするのか

分かりやすい言葉で言うと「焦り」

ゲストさんや卒業生との雑談や現状報告を聞いていて「私、話に入れないなー」って。

他の卒業生が色々と結果を出す中、自分はなにをやってるんだろうか。

結果が出てなくても、自分で経営してるっていう緊張感、ヒリヒリ感。

そのヒリヒリ感が今、自分にない。

ってことが一番焦りに繋がってる。

たぶん卒業生の中で一番迷走してるのが私です。

経営計画してたことなんて、転職して前提からひっくり返っている。

今やりたいことも、どうにも学生の時から進歩しない空想上レベル。

現実に経営してる皆とは言葉の重さが違う。

貴重な人の繋がりを仕事に繋げることも考えられていない。

あ、なんかつらつら書いてて泣きそうになってきた。ストップ。

あぁ、そうか私はあのヒリヒリ感が羨ましいんだ。バカみたいだけど。

まとめ:まとまんないわ!

こんな事書いてる時点で学生っぽいなーと思います。

ホントにやってる人は誰かと比べて焦るより、事がうまくいっているかどうかの焦りでしょうから。

だから一旦この文章で腹に収めます。
自分のレベルを逃げずに認めるだけで良しとしておくことにします。

刺激に頭がパンクしていたのが、書くことでちょっと冷却されてきたからオッケーです。

黒歴史待ったなしになりそうな投稿がまた増えました!

放牧の計画作ろう。上司がいきなり素牛10頭買うとか実行しないうちに。

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