【腕に巻くメモ】現場人向けウェアラブルメモ「wemo」使ってみた【芋女】

牛飼いがちょっと慣れてきました、さわちです。

仕事始めたばっかりって、めちゃめちゃメモとりますよね。

社会人の基本!とか言われますけど、農業現場でのメモって正味大変…

紙のメモは破れ汚れる、スマホはすぐに出せない…

そんな現場に救世主か?と言われているメモ「wemo

イメージ:農業現場

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030171.htmlより引用

うでに直接着けられるメモ!

使ってみたので、農業現場からレビューしてみたいと思います。

「wemo」ってなに?

まずwemoの説明から。

本製品は、板状のシリコンを手首に軽く当てることで丸めて腕に装着させ、油性ペン・ボールペンでメモを取り、指や消しゴムで擦ることで繰り返し消すことができます。「いつでも、どこでも、書ける、思い出せる」ことを目指し、医療現場をはじめとする“現場最前線”のワーカーに向けて開発に取り組みました。(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000030171.htmlより引用)

いつでも どこでも かける おもいだせる

現場最前線のワーカーのためのウェアラブルメモ

急いでる時など手のひらに書いたりすることって経験ありますよね。

でも、書きづらいし消えちゃうし…と緊急避難用でしかなかった手のひらメモ。

じゃあ、直接身につけられるメモがあったらいいじゃない?とできたのがこのwemo。

私が使ったのは消せるタイプの緑。

 

こんな感じで普段は板状になっています。サイズはW45×H238×D8。

使う時は板状のwemoが腕に合わせて巻き付く形になっています。

去年(2017年)の12月に発売となってから品薄状態が続いていましたが、

最近はAmazonでも在庫復帰してますね。

実践:畜産現場で使ってみたよ

①はめてみる

うでにちょっと叩きつけると板状からグリっと巻きついてくれます。

今回は冬の牛舎なので、ダウンジャケットの上から。

なので、かなり太い腕でしたが問題なくはめられました。

夏だと腕時計と被るかもしれませんが、ちょっと手首からずらしても使えます。

②書いてみる

書き味はかなりいい!細かい字でも書けます。

ただ牛舎ってちょっと暗いので緑だとパッとは見えないかな…。

書いてからしばらく動いてみましたが、擦れて消えることもありません。

水に濡れても問題ありませんでした。

③写真で保存して、消してみる

 

外仕事が終わったら、外して保存しましょう。

私は写メっておくことにしました。

そして消しゴムで消す!

ちょっと残っちゃいましたが、緑だとあんまり目立たないですね。

まとめ:汚れ現場では便利!緑は見づらい。

現場で重宝する一番の理由は「手袋を外す必要がない」ことかなと思います。

紙のメモだと汚れるし、スマホは操作できないですから。

いくらデジタル化した現代でも、アナログ最強!な部分が多いのが現場です。

現場のホワイトボード最強説のように、wemoも現場の必須アイテムになるかもしれません。

ただちょっと緑地に黒字だと見づらいので、白を今度は使ってみたいと思っています。

ではでは!

Follow me!